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35歳共働きママののほほ~んマタニティ&育児日記

~妊活を乗り越えて、ついにママになりました!!~

妊娠線ケアってしたほうがいいの?

妊娠線、予防できるなら、やれることをやろう!!

どんどん大きくなっていくお腹、うれしい気持ちでいっぱいです。
でも、妊娠線ができないかずっとどきどきしていました。

ある友人は、ケアをしていたのにひどい妊娠線ができてしまって、その写真を見せてもらっていたから、余計に心配でした。

 

妊娠線は、急激な皮膚の伸びに皮下のコラーゲンや弾性繊維の伸びが追い付かず、断裂してしまうことによって起こる、赤紫色のギザギザ線です。
ひどい方だとすいかの線のようになることもあるようです。

妊娠線は一度できたら消えないというし。
ケアをしてもできる人もいるし、ケアをしなくてもできない人もいる。

けれど、予防できるなら、やれることはやった方がいい!!

そう思い、できないように気を使ってマタニティライフを送ってきました。

運よく?臨月に入った今も妊娠線はできていません。

何をしてきたかというと・・・

妊娠線を予防するには?
  1. 体重管理
  2. 保湿

この2点しかありません。

 

まずは、『体重管理』。適切な体重増加をすること。
体重管理は妊娠線の予防のためというより、赤ちゃんの適切な発育や妊婦さんの妊娠高血圧症候群などの発症予防のためにとっても重要なこと。
いってみれば、適切な体重増加をすることによって、一石二鳥で妊娠線の予防にもなるってことですよね。

私は、体重が増えすぎないように、食べ過ぎに気をつけ、かといってダイエットはせずにバランスのとれた栄養を摂るように、とにかく食事に気をつけて日々を過ごすように心がけてきました。悪阻がひどくなかったことも、功を奏したのかもしれません。

それと、何よりも夫の協力があったからだと思います。『栄養、栄養』が口癖といってもおかしくないほど、私より栄養に気をつけてくれています。悪阻で匂いに敏感になっている時も、料理を作ってくれていました。いつもいつもありがとう。

運動はというと、丸一日ほぼ立ち仕事で調剤室内をちょこまかと歩き回っているような感じなので、あえて運動という運動は何もしませんでした。
休みの日には夫と一緒にお散歩したり、買い物に出かけたりと1日ごろごろして過ごすということはなかったと思いますが。

 

そして、『保湿』。肌の乾燥は皮膚の伸びに影響するため、弾力を与えることが大事。

私は、妊娠3ヶ月頃から毎日かかさずお風呂上りに保湿クリームを塗っています。

妊娠線ケアクリームっていっぱいあって、何を選んだらいいのかさっぱり分かりませんでしたので、雑誌でもよく取り上げられている『Mama&Kidsのナチュラルマーククリーム』を選びました。

120gとお徳用サイズの470gがありましたが、まずは使ってみようということで120gを購入。

毎日かかさず1日1回ワンプッシュずつお腹に塗ったところ、5ヶ月ぐらい持ちました。
今は2本目に突入しています。
大きなお腹の下から胸にかけてたっぷりと、下から上に向かって、お腹の赤ちゃんに話しかけながら塗っています。

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良かった点は

  • 妊娠すると匂いに敏感になります。無香料だから使いやすい。
  • 妊娠すると肌が敏感になります。低刺激、無着色だから肌にやさしい。
  • 残量に合わせて二重構造の内部のパックがつぶれる構造だから、空気に触れず最後まで新鮮

item.rakuten.co.jp

 

 

体重管理と保湿のおかげで、妊娠線はできませんでしたが、正中線というおなかの真ん中の線が濃くなっていることが気になる今日この頃。

妊娠中は、女性ホルモンの増加、新陳代謝の活発化、メラニン色素の増加が特徴。
そのために、シミ、そばかすが増えたり、わきの下、乳首、外陰部などが黒ずんでくるのです。

これは仕方ないですね。妊娠の勲章だって思っています(^_-)-☆