35歳共働きママののほほ~んマタニティ&育児日記

~妊活を乗り越えて、ついにママになりました!!~

出産準備 ~マタニティタクシー(陣痛タクシー)~

出産準備 ~マタニティタクシー(陣痛タクシー)~

臨月を迎えた妊婦さんにとって不安を抱くことのひとつが『陣痛』
いざ、陣痛がきて病院に移動しなければならないとき、移動手段はみなさんどうしているのでしょうか?

 

家族が常に一緒にいて、病院までマイカーで連れていってもらえる環境の方は安心ですね。
しかし、マイカーがない方、ご家族がすぐに来れない方、そして、ひとりでいる時に陣痛が始まったり、破水が起きた時など、
「いざ、陣痛が始まったらどうしよう?」
と不安を抱えている環境にいる方が多いのではないでしょうか。

 

陣痛では救急車を呼ぶことはできませんし、自分で運転することは危険すぎます。

 

そして、残念なことに、通常のタクシーを呼んでも、妊婦さんが拒否されるというのは珍しいことではないようです。
陣痛で苦しんでいる妊婦さんをタクシーに乗せるのは、安全面でリスクがあるなど、タクシー会社の事情もあるようですね。

 

私もそんな「いざ、陣痛が始まったらどうしよう?」と不安を抱いていた妊婦さんの一人です。

 

そこで、そんな不安を少しでも解消するために『マタニティタクシー』に登録しました。陣痛タクシーとも呼ばれています。
全国に広がっているサービスです。

 
マタニティタクシーって?

陣痛が起きたとき、事前登録した医療機関まで送迎してくれるサービスです。対象エリアや料金体系は各社で異なりますが、深夜や早朝も対応してくれるところが多いようです。
出産予定日や医療機関情報を事前登録してあるため、いざという時に行先についての細かい説明無しで向かうことができるので安心です。

 

車両には万一の場合に備えて、救急セットや緊急災害用毛布や防水シートを搭載しています。「シートを汚してしまうのでは」といった心配がいりません。

ドライバーさんが、妊婦さんの送迎時の注意事項や緊急対応、助産師さんのレクチャーを受けていたり、準備を万全にして待機してくれているので安心です。

 

利用方法って?
  1. 事前登録
    出産する本人の氏名、電話番号、住所、夫など本人以外の緊急連絡先、出産予定日、産院などのお客様情報を登録します。
  2. 陣痛当日
    事前登録しておいた電話でタクシー会社に電話します。
  3. タクシー会社
    連絡の入った配車センターでは、自動的にお客様情報が呼び出され、最優先で緊急配車の指示が出され、一番近いタクシーがかけつけます。そして事前登録してある産院に送り届けます。

 

私がマタニティ―タクシー(陣痛タクシー)を探すために、利用したサイトです👇


いざ陣痛が始まったり破水した時に慌てないように、妊婦さんの不安を少しでも減らせるように、参考にしていただければなと思います。

 

formamalife.com

kosodate-taxi.com