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35歳共働きママののほほ~んマタニティ&育児日記

~妊活を乗り越えて、ついにママになりました!!~

出産日記 ~ベビー誕生からLDR退室まで~

出産日記 ~ベビー誕生からLDR退室まで~

ベビちゃんが産まれた直後、「おぎゃー!!」という元気な産声がきこえてきました。
その後、体をきれいに拭いてもらったベビちゃんを、へその緒がついたまま抱っこさせてくれました。
抱っこというより、分娩台に横になっている私の胸の上にベビちゃんを置いてくれるという感じかな。
ベビちゃんの軽いけど確実にここにいるという重みが無性にうれしかった。
ついさっきまでお腹の中にいたベビちゃんが、今はここにいるということがとても不思議な感じがした。
そして、クリニックの出産プランである、親子3人での初めての記念撮影をしました。

 

次に、へその緒を切ることに。
バースプランの希望通りに夫にへその緒を切ってもらいました。
夫が言うには、ゴムを切るような感触だったそうです。


ここで、ベビちゃんは体重や身長などの測定と診察のために隣の部屋へ移動。
その様子は撮影されていて、分娩台に横になりながらみることができました。
手足をバタバタと動かしたり、泣いたりしている姿が愛おしかった。

 

この間、私の方はというと、胎盤を出して、『さい帯血採取』
母親学級でさい帯血について学び、採取するかどうかずっと迷っていましたが、採取できるのは出産の時しかないのと、何かあった時に後悔したくないという思いで、採取の依頼をしました。
依頼書を提出したのは、出産予定日の2週間前。予定日より早い出産だったので、依頼書を提出した4日後に出産となりました。
間に合ってよかったですが、もっと早くから話し合って決めるべきでしたね。

そして、バースプランで希望していた胎盤を見せてもらいました。
両手いっぱいぐらいの大きさ。この胎盤がベビちゃんを育ててくれていたんだね。
役目を終えた胎盤は廃棄されるそうです。おつかれさま&ありがとう。

 

この頃にはベビちゃんの測定と診察が終わって私のところに戻ってきました。
次は『カンガルーケア』です。
以外と長い間、30分くらい?カンガルーケアをさせてもらいました。
ベビちゃんの温かさが伝わってきて、うれしかった。

ここで、夫もベビちゃんを初めて抱っこ。満面の笑みの夫に思わず私もにっこりです。

この後、初めておっぱいを吸わせました。これがベビちゃんにとっても、ママにとってもすごくよいことなんだそうです。

 

そして、ベビちゃんと一緒に出産後2時間の安静。
この間に昼食とおやつが出ました。
朝食を食べただけで空腹のはずですが、まったく食欲はありませんでした。
フルーツとおやつのケーキのみ食べて、あとは夫に食べてもらいました。
夫も病院到着からずっと付きっきりだったので、朝食から何も食べていませんでしたから。

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安静時間が終わり、今夜はベビちゃんはナースステーションで預かりのため、ここでバイバイ。

私は、車椅子で病室へ移動となるのですが、力が入らなくて……。
まず、ベットから起き上がるのにお腹に力が入らずにやっとの思いで起き上がり、ベッドサイドに座る。そこから立ち上がって車椅子に座りなおすのだが、これまた一苦労。


こんな簡単なことがこんなに大変だとは、恐るべし出産!!